体や環境のことを考えると断然布ナプキンが優秀

このエントリーをはてなブックマークに追加

オーガニックコットン

女の人

布ナプキンは紙ナプキンよりも、エコに貢献できます。紙ナプキンが一回の生理に出すゴミは大体1袋分、54枚程度です。耐用年数が過ぎて使えなくなるまで布ナプキンをゴミに出すことはありませんから、布ナプキンは生理のたびにゴミになりません。また、布ナプキンの材質にこだわれば、さらにエコに貢献ができます。オーガニックコットン製は、原料から製品として売りだされるまで、化学薬剤での加工を一切受けません。また、有機栽培で栽培されているので、地球環境にも優しいのです。生成りのコットンはコットンそのものの色で優しい風合いを出しています。布ナプキンには他にも、リネンなどの天然素材もあるので、検討してみると良いでしょう。さてしかしながら、布ナプキン洗濯の排水がその分でると考える人もいるでしょう。風呂の溜め水をバケツに入れて専用石鹸と一緒に入れ、血抜きすれば節水にもなります。布ナプキンは血抜きの浸け置き洗いが必要です。この時の血抜きまでは別に、湯船の使用済みの水でも良いのです。血を抜き終わったら、さっと綺麗な水と洗剤で洗えばキレイになります。エコと生理用品にかかるお金を節約したいのなら、布ナプキンを始めてみてはいかがでしょうか。洗濯や持ち運びのデメリットがありますが、生理の時には紙ナプキンでもポーチや袋に入れてトイレに持ち込むので、それが布ナプキンに代わって消臭袋に使用済みナプキンを入れてポーチと一緒に持ち帰るだけです。洗濯も10枚ほどあれば、漬け置いて洗濯すればローテーションできます。